工藤畜産

大張野豚

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大張野豚イメージ

大張野豚とは

太平山の懐に抱かれた澄んだ空気と豊かな土壌ミネラル豊富な地下水を与えられ大張野豚は育ちます

「大張野豚」は、「河辺大張野」の地名、そして自然豊かな環境で飼育しているシンボルとしての「野」豚をかけ合わせて命名されました。
大張野豚は、ストレスを与えないようにのびのびとした環境下で飼育されるので「肉質の柔らかさと肉の甘味」に秀でており、購入された方々から好評を得ています。

養豚場の風景

分娩舎イメージ

分娩舎

工藤畜産では、年間5000頭の仔豚が生まれています。
生後3~4週間で離乳舎へ移動します。

離乳舎イメージ

離乳舎

離乳期は免疫力が弱いため、外部からの病気等を防ぐ空調設備を備えた離乳舎で生後2カ月くらいまで過ごします。

仔豚舎~肥育舎イメージ

仔豚舎~肥育舎

1豚房あたり、仔豚舎で17.8㎡に20頭、肥育舎で28㎡に20頭と、ゆったりとしたスペースで飼育されます。 床には、おがくずと推肥をまぜた“豚のベッド”が40cm程の厚さで敷かれており、穴掘りをしたり、自然の中で過ごすような、ストレスの無い環境が整えられています。

プロフィール

工藤太一 くどうたいち

有限会社工藤畜産 専務取締役
秋田県立金足農業高校出身
小・中・高と野球部に所属。
高校卒業後は社会人野球のプリンスホテルに入部。
3年後同部が廃部となり、鷺宮製作所野球部に移籍。
移籍後、肩を痛め手術するが完治せず、現役を退きマネージャーとしてチームをサポート。
2008年3月、家業を継ぐため引退、帰郷。
現在、工藤畜産の現場全体を指揮・管理する体育会系取締役。
“野球を通じてたくさんの人とのかかわり、知りあえたことが自分の財産です。
これからも人との繋がりを大事にしてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。